2022/12/23

GENTOSのLEDヘッドライト、CP-195DBの電池蓋割れを修理する

 


修理するとは言っても実態は部品交換です。

キャンプ用にGENTOSのLEDヘッドライト、CP-195DBを使っている。機能、性能的には特に不満はなく何より安価な点が良い。ただ、買ったのは5月なので大した期間使っていないのに急にライトが切れる症状が出始めた。おかしいなと思って確認してみると、電池蓋が割れていた。

クラックの入った電池蓋

電池蓋は、電池を持ち上げるバネ状の電極を外から押さえることで通電を確保しているが、クラックが入って蓋が浮いてしまうことで通電が不安定になり急に切れる症状が出ているようであった。

蓋が本体に密着せずちょっと右に浮いているの図

ダクトテープなどで修復を試みたが、症状は改善するものの切れる頻度が下がる程度で解決には至らず。次に蓋だけ販売していないものかとGENTOSのお問合せフォームから問い合わせたところ、蓋だけで販売しているとのこと。

部品型番:CVCP-195DB

品名:CP-195DB用電池蓋

部品価格:440円(税込)

型番を指定し家電量販店で取り寄せて欲しいとの案内を頂き、近所のケーズデンキから発注。1週間ほどで入荷の連絡があり店舗に伺って購入。

単品売りのCP-195DB用電池蓋

本体に装着して修理完了。無事問題は解決した。

クラックの無い電池蓋
正直、安い製品だし細かすぎる部品だしで単品売りは無いだろうと思っていたが、ちゃんと対応されていて良い意味で驚いた。まだまだキャンプで活用していきたいと思う。
by カエレバ

2022/12/21

Adobe Creative Cloudデスクトップアプリからログアウトできない時の対処法

結論を最初に言うと、Creative Cloudアプリではなくまず個別のアプリからログアウトをすることでCreative Cloudアプリでもログアウトできるようになった。

以下、経緯。

職場のPCにはAdobe Creative Cloudが入っているのだが、気がついたらコンプリートプランを契約しているはずのライセンスが無くなっていた。思い当たる節はあって、数日前にAcrobat Proを開いた際に何故か再ログインを求められた。長らくログイン作業をしていなかったので、その時に誤ったアカウント情報を入れてしまったようだ。

現在のCreative Cloudは会社がボリュームライセンスで契約しており、Office365のアカウントでログインする。しかし、昨年までは個別ライセンスだったため個人のAdobeアカウントでログインしていた。どうも誤って個人のAdobeアカウントを入力してしまっていたようだ。

誤ったアカウントではライセンスは切れているため、Photoshopなどのアップデートができない。これは元に戻さねばということでCreative Cloudのデスクトップアプリからログアウトしようとしたが、ログアウトボタンがグレーアウトしていてクリックできない。他にログアウト用のUIは無いかと半時間ほど悩んだが発見できず。

ここでふとAcrobat Proを使った際にアカウント入力を求められたことを思い出し、Acrobat Proを起動。Acrobatではログアウトボタンが有効だったのでここでログアウト。その後Creative Cloudアプリに戻るとログアウトボタンは有効になっていた。

これでログアウトしOffice365のアカウントで再ログインすることで問題は解消された。というわけで、Creative Cloudアプリからログアウトできなくなったらまず個別アプリでのログイン状況をチェックしてみましょう、という話でした。

2022/12/01

良品計画(7453)がいつの間にか株主優待を設定していた

 


ご存知無印良品を運営する良品計画(7453)は少なくとも自分が知っている範囲では株主優待を設定していなかった。今Yahoo!ファイナンスなどを見ても優待は無いと記載されているし、良品計画のIR情報にも同様である。

しかし、先日、上の画像のようなシェアホルダーカードなるものが送られてきた。これを提示すると5%割引きになるとのこと。有人レジのみでセルフレジやネットストアは対象外。いかにも低コストで導入した制度な香りがするが、株主かつ近所に店舗がある人間としてはありがたい限りである。株価はお手頃価格なので、優待好きの方は購入を検討してみてはいかがでしょう。続くかどうか分かりませんが。

2022/09/14

karahi curryでスパイスチキンカレーを食べた

 先日、京都に旅行した際karahi curry(カラヒカレー)に行ってきた。以前、市川渚さんのVLOGに出てきたのを観て行ってみたいと思っていたところ。

四条河原町の高島屋裏の雑居ビル2Fにあり、入り口は分かりづらかった。Googleマップさんありがとう。

 
2Fの緑の看板がkarahi curry。


11:30が開店時間だったのでぴったりに来店したが、まだ準備中とのことで10分ほど待機してから入店。カウンター7席のみ、マスターが1人で切り盛りしているこじんまりとしたお店。まずは趣のある瓶に入ったお冷がサーブされる。

メニューはシンプルにカレー(800円)のみ。それにチャイ(400円)やビール(550円)もある。カレーとチャイのセットは(1,000円)。これがテッパンオーダーかなと思ってセットを注文。

店内はコンロが2つしかなく、1人分ずつ丁寧に温めていくスタイルのため同時には2人分しか調理できない。友人と3人連れで行ったため、2回に分けて作りますとの説明が最初に入った。調理時間ははっきり測っていないが10分程度かと思う。結構丁寧に調理していた印象である。

カレーソースと鶏肉、じゃがいもを温め直してご飯の上にかけ、キャベツの酢漬け的な何かを添えて完成。


味は大変美味しい。スパイスの風味と旨味がしっかり出ているが、良い意味でパンチの効きすぎない素朴な美味しさ。激辛だったり濃厚だったりでパンチを効かせたカレーも美味しいが、karahi curryの美味さは繰り返し食べられる奇をてらわない美味しさだと思う。日本人好みのスパイスカレーだ。

そうこうしているうちにスプーンは進み、2ターン目のカレーができあがるまえにペロリと食べ終えてしまった。紅茶味よりミルクの濃厚さが目立つチャイを飲みながら落ち着いていたら、同じく1ターン目だった友人も「近くに住んでたら確実に通う美味さだ」と激賞していた。次、京都に来た時もまた食べに来たい。


カラヒカレー
京都市下京区四条寺町下がる貞安前之町619朝日ビル2F東

2022/08/12

壊れた万年筆のキャップを修理に出した

長らく使っているペリカンの万年筆、トラディショナル M200のペン先が妙に乾くなと思っていたら、ある日突然キャップのヘッド部分がボロリと取れた。

ヘッド部分が取れて穴が空いたキャップ

元々はペリカンマークの付いたヘッドで埋まっていた

キャップだけ売っていないかと探したものの発見できず、ペリカン日本にメールで問い合わせたところ、対応は可能だがすべて代理店経由としているのでまずは販売店にコンタクトして欲しいとのこと。

15年ほど前の購入後、販売店は既に廃業していたため、ダメ元で「世界の筆記具 ペンハウス」に扱ってもらえるかメールで問い合わせ。取り扱いは可能で一度状態を確認してからの対応となるため、まず実物を送って欲しいとの返答を頂いた。

早速梱包して送付。すぐにメーカー手配した旨の連絡。ここからがやや長く、10日ほどして見積もりの返信があり即日振り込み、そこからさらに17日ほどしてようやく発送したとの連絡あり。ドイツまで送っていたのだろうか。

果たしてM200は帰ってきた。

お手紙はペリカンではなくペンハウスから

ペリカンの万年筆だがプラチナの箱に入って

ヘッド部分復活

キャップは新品になったのではなく修理されており、ゆえにヘッド部分以外の経年変化や傷みはそのまま。ちなみに送料、手数料入れて¥7,040。たかだかキャップにこの値段かーと思いながら振込んだが、手作業で修理するならそんなものかなという気がしてきた。

また、キャップが死んでインクが乾き、ガビガビになっていたであろうペン先やタンクはきれいに洗浄されており、丁寧な仕事がうかがわれた。決して安くはないが、妥当な額かな思う。

なんでキャップのヘッド部分というそれほど負荷はかからなさそうなところが壊れたのかは分からないものの、キャップだけ壊れても修理は可能ですよということが共有できれば幸いである。では、良い万年筆ライフを。



トラディショナル M200は現行ではクラシック M200という名前になっています。ペリカンのエントリーモデルに当たります。
by カエレバ