2013年10月14日月曜日

バッテリ不良でKindle Paperwhiteを交換した



 Kindleの国内導入当初からKindle Paperwhiteを使っていたのですが、急にバッテリの持続時間が短くなったので、Amazonのサポートに連絡し交換となりました。似たような症状の方が出るかもしれませんので、参考程度に一部始終を書いておきます。発生した症状と、試してみたことは以下のとおり。


  • 急にバッテリーの持続時間が短くなった
  • およそ1日で「バッテリの残量が少なくなっています」と警告が出る
  • 充電すると満充電まで時間がかかるので実際に残量は減っていると思われる
  • インジケータを見ると、リニアに、急速に、残量が減っている印象
  • フロントライト最低、機内モードにしても症状は変わらず
  • 再起動しても症状は変わらず

というわけで、Kindleストアの上部にある[Kindleサポート]メニューからカスタマーサービスに連絡しました。



[カスタマーサービスに連絡]をクリック。



Kindleを選択すると所持端末が表示されるので、当該端末を選択。



問題の内容を選択。今回はお問い合せ内容に「Kindle端末の問題」、内容詳細に「Kindle端末の損傷」を選択しました。おすすめのお問い合せ方法は電話だそうですので、電話を選択。



先ほど選択したKindle端末の情報が表示されます。正しく選択できていることを確認して、自分の電話番号を入力し、[今すぐ電話がほしい]ボタンをクリック。



そうすると呼び出し中になり、Amazonのシステムから電話がかかってきます。ただし、これはあくまでシステムからであって、オペレーターの方に繋がるには、混み具合によっては通話中のまま幾らか待つ必要があります。

 とはいえ、このシステムは非常に合理的で、あらかじめ要件やユーザー情報がオペレーターの方に伝わっているため、それらの聴き取りにお互いの時間を奪われることなく、スムースに事を運ばせるものです。他の会社のサポートでは見たこと無いのですが、真似すると良いのではないかと思いました。

 そうこうしているうちにオペレーターの方に繋がり、冒頭のような症状を説明したところ、直ちに交換となりました。代替品を送付するため、到着したら動作確認後、前の端末を30日以内に返送して欲しい、とのこと。代替品の到着予定日は2日後で、普通にKindle Paperwhiteを注文する場合と同じくらいの早さです。

 アメリカの企業なのでカスタマーサービスなんて適当だろうと思っていたのですが、電話のサポートは24時間(そこまでしなくても良いよ、とも思いますが)で、上記の通り徹底的にシステム化された素早いサポートが受けられてビックリしました。今は新端末も到着し、無事にKindleライフを再開しています。システム面の充実は、さすがにインフラ屋の面目躍如と言ったところでしょうか。

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